【パラオレポート】水谷浩司先生奮戦記1

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    JUGEMテーマ:ガラス工芸・ガラス作品など

     

    工芸館が海外技術協力を行っているパラオ、コロール州のグラス制作スタジオ「ベラウ・エコ・グラス」。先日、突然現地スタッフに、コロール州政府からステンドグラスの制作要請がありました。

     

    日本・パラオ友好の橋(パラオの旧首都コロール島とバベルダオブ島を結ぶ全長413メートルのコンクリート製の橋)の道沿いにサインボードを設置、その一部にステンドグラスで「勇者の像」を作って欲しいというものです。

     

    それを受け、工芸館講師の水谷浩司先生が現地での制作協力を決断! 最低限の旅行準備を行い、6/15(SAT)単身パラオに飛び立ちました。工期は29日まで…限られた日程です。

    これからサインボード作品の制作を、レポートします。さて、作品は上手く完成できるか?

     

     


    6/16(SUN) 明日からのハードな制作に備え、美しい海を眺め体を休めます。

     

     

     

    水谷先生(バベルダオブ島ガラスマオの滝)

     


    6/17(MON)朝、制作会議。

    右に座られている3人がコロール州政府の工事担当者です。

    左に立っているSWIM15Tシャツの男性が、コロール州リサイクルセンターの生みの親、藤勝男さんです。

     

     

     

    早速制作にかかる現地スタッフのJB Katoさん。後に貼ってあるのが、勇者の像の下絵。まずは作品のデザインに沿って、色々なガラスを切りパーツを作っていきます。

     

     

     

    同じくIto godwinさん。

    よく見ると後のホワイトボードにおもちゃのチャチャチャの歌詞が書かれています♪

     

     

     

    作られたガラスのパーツを、原寸大の下絵に置いていきます。

     

     

     

     

     

     

     


    6/18(TUE) 製作は進みます。水谷先生が日本から持ってきたガラスも組み込まれていきます。

     

     

     

     

     

    【パラオレポート】水谷浩司先生奮戦記△悗弔鼎➡

     


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